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霊芝に薬効があることは、中国では2000年前から知られており、中国最古の薬物書『神農本草経』には次のような記述があります。「上薬百二十のトップに、主に視力を増強し、肝臓の精気を補い、精神を安定せしめ、仁愛・寛容になる。長期間食べるなら、心身軽快となり、老化を防ぎ、長寿になり、仙人のようになる」。日本では『日本書紀』の顕宗天皇(485〜487)の時代に、霊芝を天皇へ献上したという記録が残されております。現在では、日本や世界各国で研究が盛んに行われその研究結果によると、赤霊芝には多糖類、トリテルペノイド、脂肪酸が含まれ、漢方薬の中でも最も有名なキノコの一つとして、注目されております。 |